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3月初め以来の更新です。 新学年の予定が決まってきました。 まずこの一月の出来事です。 3月2日に新幹線のシンポジウムを開催しました。講師陣の豪華な顔触れもあり、多くの方が参加いただきました。 交通計画の権威である北海商科大学の佐藤馨一先生に農山漁村振興に多家言持っておられる渡辺好明北大客員教授の講演とパネルデスカッションでした。 パネル展などで盛り上げました。 佐藤馨一先生と渡辺先生です。 3月3日は東京で減災調査委員会ののち3月4日松山に行き愛媛大学への報告を済ませました。 3月8日は、東京有楽町の東京国際フォーラムで全漁連の主宰する全国青年女性漁業者交流会において全国で活動している漁業振興事例の発表がありました。 3月5日は神戸のホテルで瀬戸内海広域漁業資源回復委員会が神戸でありました。いろいろ懐かしい人にお会いすることができました。 3月11日、12日は函館水産海洋で元気な町づくり事業のイカ部会が主催するイカインターンの授業がありました。これは函館にイカの専門知識を持った加工のスペシャリストを育てるために行ったもので10名以上の学生やしない加工流通の方が参加していただきました。 3月12日はイカインターンと重なってしまいましたがバイオマスのシンポジウムを行いました。昆布からバイオエネルギーをとり、その廃棄物を磯焼けの肥料にしようという研究です。 3月15日は札幌に行き技術士試験に合格した方々のお祝いをする予定でしたが、JRが2時間以上も遅れて参加できませんでした。 3月16日は昨年の5月25日に開催した平成21年度のイカ漁海況予報の総括を行うということで「イカ漁海況予報の予測とその結果」というようなテーマでシンポジウムを開催しました。このイカシンポジムシリーズは3回開催しましたが、第一回が220名、第二回のLEDや自動イカ釣り機などのテーマが120人、第三回は140人と数多くの人に参加いただきました。イカというテーマだけでこれだけの人が集まるのは函館だけだと思います。 3月19日は卒業式でした。長野研究室からは3人の卒研生が卒業しました。このブログの記事で沢山紹介したテーマでした。 新幹線函館延伸の水産業農業への利活用、昆布オーナーサイトによる販売促進、ITによる水産物風評被害防止対策の三つのテーマです。これらはよくまとまっているので学会への発表をこれから行います。 そのまとめでこの2週間四苦八苦するのは私の役目です。 未来大学の玄関で。 未来大学ロビーの祝卒業の飾りの前で。 卒業パーティは夕方から行われました。卒研生には女性はいなったのですが、いろいろ手伝ってくれた紅一点です。 さてこれからの日程です。年度末まで、いやはや詰まっています。締切というのが曲者です皆様ご注意を! 最新の日程を見てください! |
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